展示会

EXHIBITION EVENT
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「0光年芸術展」って何?② -これまでの展示と、「東区プラ座」のこと-

「0光年芸術展」は平成30年9月に始まり、これまで県内各地で3回の展示を開催してきました。

2月16日(土)から始まる「東区プラ座」の開催に先立って、これまでのことを改めてご紹介します。

 

① 「0光年芸術展-村上座-」9月15日~10月31日

 

新潟県内の特別支援学校児童・生徒による作品と、新潟県内の障害のある作家による作品を、屏風まつりの期間に合わせて、村上市の旧町人町一帯の複数会場で展示しました。

地域の方や観光で来られた方にまちを歩きながら作品をご覧いただきました。

 

② 「0光年芸術展-SEIRYO座-」10月8日~14日

新潟青陵大学 新潟青陵大学短期大学部にて開催したイベント

「アート×コミュニケーション in SEIRYO」内で展示を行いました。

ここでは新潟市の地元クリエイターの目を通して見えた作品の魅力を発信。

また、障害のある人たちの生活や仕事や表現活動を映したドキュメンタリー映像「キキトル-5人の流儀-」の予告映像の上映も行いました。

 

③ 「0光年芸術展-新潟シティ座-」

新潟市内のホテルや飲食店、「日本LD学会」「古町花街美食めぐり」「まちごと美術館Coto Coto」と協力・連携して開催しました。

まちあるきや美味しい食事と共に障害のある方のアート作品を楽しんでもらえるように、新潟駅前エリア、古町エリアで合わせて22箇所で展示を行いました。

 

▪︎「東区プラ座」の特色は?

2月16日(土)~19日(月)まで開催する「東区プラ座」のこれまでと違う点は、

研修の参加者たちによって展示を作り上げていることです。

新潟市美術館館長の前山祐司氏を講師に迎えて、

新潟県障害者芸術文化活動普及支援人材育成研修「みんなで学ぼう、みんなで作ろう展示会」を12月から開催。

障害者アートに関わる福祉職員や関心のある一般の方が参加しています。

4回に渡る研修の中で、作品の見方、扱い方や展示方法を学んできました。

 

「東区プラ座」は、そこで学んだことを実践し、研修の成果と作品の魅力を発信する展示会です。

 

次回は研修のことを少しだけご紹介します!